彦根市の不動産売却|丸三不動産商事株式会社 > 丸三不動産商事株式会社のスタッフブログ記事一覧 > 浸水想定区域にある家を売却するためのポイントとは?売却額への影響も解説

浸水想定区域にある家を売却するためのポイントとは?売却額への影響も解説

≪ 前へ|家のひび割れは売却価格へ影響する?家を売却するコツも解説!   記事一覧   水路に面している土地の売却方法とは?デメリットや注意点も解説!|次へ ≫
カテゴリ:不動産コラム

浸水想定区域にある家を売却するためのポイントとは?売却額への影響も解説

浸水想定区域に家がある場合は、売却が難しいと思う方も少なくないでしょう。
しかし、いくつかのポイントを抑えることで、スムーズに売却できることもあります。
そこで今回は、浸水想定区域とは何か、浸水想定区域の家の売却価格への影響、売却のポイントについて解説します。

丸三不動産商事株式会社へのお問い合わせはこちら


浸水想定区域とは

浸水想定区域とは、水害が発生した際に浸水が想定される区域のことです。
2001年の水防法改正によって区域指定が導入され、降雨量や堤防の場所などにもとづき「浸水する危険性が高い場所」を指定しています。
そして、浸水想定区域の確認方法は、国土交通省や各自治体のホームページで公開されている「洪水浸水想定区域図」を参照することができます。
浸水想定区域だけではなく、浸水継続時間や水深も確認することができるので事前に目を通しておくと良いでしょう。
さらに、区市町村が作成する「洪水ハザードマップ」でも、浸水想定区域を確認できます。
洪水浸水想定区域図には記載されていない、避難場所や避難経路などを確認でき、役所で閲覧できます。

▼この記事も読まれています
不動産を売却する際の按分とは?方法や注意点を解説!

浸水想定区域にある家の売却価格への影響

浸水想定区域にある家は、リスクが高いとみなされるため、売却価格が下がりやすいと思っている方も少なくないでしょう。
しかし、不動産価格の評価はそのリスクも考慮し、評価基準に基づいて評価するため売却価格に影響することはありません。
影響がまったくないわけではなく、浸水被害の規模が大きかったり、新たに浸水想定区域に指定されたりすると価格に影響を及ぼすこともあるでしょう。
そして、実際に浸水被害があった場合は、相場価格より7~8割程度安くなるとされているので注意が必要です。
理由は、今後も浸水被害を受ける可能性があり、買主にかかるリスクを懸念されるからです。

▼この記事も読まれています
不動産売却チラシのキャッチコピーとは?おすすめの文言例ご紹介!

浸水想定区域にある家をスムーズに売却するポイント

浸水想定区域にある家でも、いくつかのポイントを抑えることでスムーズに売却できます。
ポイント1つ目は、早めに売却を決断することです。
浸水想定区域は、実際に浸水被害があると価格が下がる可能性が高いので、長く様子を見ると損をするかもしれません。
そこで早めに売却することで、より高い価格で売るチャンスがあるでしょう。
ポイント2つ目は、ホームインスペクションを受けることです。
ホームインスペクションとは、専門家が家の状態を調査し、瑕疵を確認するサービスです。
これにより、家の欠陥や修繕箇所を明らかにし、買主に対して信頼性の高い情報を提供できます。

▼この記事も読まれています
不動産売却におけるオープンハウスとは?メリットとデメリットをご紹介!

浸水想定区域にある家をスムーズに売却するポイント

まとめ

浸水想定区域とは、水害が発生した際に浸水が想定される区域のことで、降雨量や堤防の場所などにもとづき指定されています。
不動産価格の評価は、浸水想定区域のリスクも考慮し、評価基準に基づいて評価するため売却価格に影響することは少ないです。
そして、浸水想定区域にある家をスムーズに売却するポイントは、早めに売却を決断すること、ホームインスペクションを受けることです。
彦根市の不動産売却なら創業50年の丸三不動産商事株式会社にお任せください。
お客様に満足していただけるようなご提案をいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

丸三不動産商事株式会社へのお問い合わせはこちら


丸三不動産商事株式会社の写真

丸三不動産商事株式会社 メディア編集部

丸三不動産商事株式会社は、彦根市を中心に近隣も含めたエリアで不動産売却や買取を行っている不動産会社です。地域密着の弊社がお客様のお役に立てるよう、ブログでも不動産情報を多数ご紹介しています。


≪ 前へ|家のひび割れは売却価格へ影響する?家を売却するコツも解説!   記事一覧   水路に面している土地の売却方法とは?デメリットや注意点も解説!|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

カテゴリ

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

トップへ戻る